こんにちは。
株式会社ヤマノイです。
いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、**村上市内で行った解体工事における「お祓い(お清め)」**について、現場の様子や当社の考え方をご紹介いたします。
解体工事というと、建物を壊す作業そのものに注目が集まりがちですが、実は工事前の準備や心構えも非常に重要です。
その中でも「お祓い」は、地域性や施主様のお気持ちを大切にするうえで欠かせない工程のひとつだと、私たちは考えています。
解体工事前に行う「お祓い」とは
お祓いとは、これまで建物を守ってきた土地や家に感謝し、工事の安全を祈願するための儀式です。
特に村上市を含む新潟県北部の地域で
「長年住んだ家を壊す前には、きちんとお清めをしたい」
という施主様が多くいらっしゃいます。
先祖代々受け継がれてきた家や、思い出が詰まった住まいであればなおさら、そのお気持ちは強いものです。
お祓いは必須ではありませんが
「何かあってから後悔したくない」「気持ちの区切りをつけたい」
という理由から、ご相談をいただくケースが年々増えています。
株式会社ヤマノイでは、施主様のご意向を第一に考え、必要に応じてお祓いの段取りや流れについても丁寧にご説明しています。
村上市ならではの風習と配慮
村上市は、自然と歴史が色濃く残る地域です。
地域ごとに風習や考え方に違いがあり
「近隣の目が気になる」
「昔からの習わしを大事にしたい」
という声もよく耳にします。
当社では、そうした地域性を十分に理解したうえで、解体工事を進めることを心がけています。
お祓いを行う際には、地元の神社様にお願いすることが多く、工事前に現地で祝詞をあげていただきます。
その場には、施主様だけでなく、当社の現場担当者も立ち会い、工事の安全と無事完了を祈願します。
形式的なものではなく、「気持ちを込める」ことが大切だと、私たちは考えています。
お祓い後の解体工事で意識していること
お祓いが終わった後は、いよいよ解体工事が始まります。
株式会社ヤマノイでは、単に建物を壊すのではなく、「最後まで丁寧に解体する」ことを常に意識しています。
これは、お祓いをした・しないに関わらず共通ですが、特にお祓いを行った現場では、より一層慎重に作業を進めます。
例えば、騒音や振動への配慮、粉じん対策としての散水、近隣住民の方へのご挨拶など、基本的なことを徹底することが結果的にトラブル防止につながります。
解体工事は短期間とはいえ、地域の中で行う仕事です。
だからこそ、周囲への気配りを怠らないことが信頼につながると考えています。
「やってよかった」と思っていただくために
実際にお祓いを行った施主様からは
「気持ちがすっきりした」「安心して工事を任せられた」
というお声をいただくことが多くあります。
解体工事は人生の中で何度も経験するものではありません。
だからこそ、不安や迷いがあって当然です。
株式会社ヤマノイでは、解体工事の内容だけでなく
「お祓いをしたほうがいいのか」
「費用はどのくらいかかるのか」
「簡単なお清めでも大丈夫か」
といったご質問にも、正直に、分かりやすくお答えしています。
無理におすすめすることはありませんが、施主様が納得したうえで選択できるよう、選択肢をご提示することを大切にしています。
村上市で解体工事をご検討中の方へ
村上市で解体工事をお考えの方は、ぜひ一度、株式会社ヤマノイへご相談ください。
建物の構造や立地条件はもちろん、地域性や施主様のお気持ちにも寄り添ったご提案をさせていただきます。
お祓いを含めた解体工事の進め方についても、丁寧にご説明いたします。
これからも株式会社ヤマノイは
「安全・安心・信頼」
第一に、地域に根ざした解体工事を行ってまいります。

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