こんにちは。
株式会社ヤマノイです。
いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は少し真面目なお話、「クレーム対応」についてお伝えしたいと思います。
解体工事というのは、建物を壊すという性質上、どうしても「音・振動・ホコリ」など、周囲の方にご迷惑をおかけする場面が少なからずあります。
また、工事の過程でお客様のご希望と実際の作業にズレが生じたり、思わぬトラブルが起こることもあります。
そうした時、私たちはどのように対応しているのか――それが今回のテーマです。
■ クレームは「改善のチャンス」
クレームという言葉を聞くと、多くの方は
「怖い」
「できれば避けたい」
と思われるかもしれません。
しかし私たちヤマノイでは、クレームは「成長のチャンス」と考えています。
たとえば、近隣の方から「朝早くからの音が気になる」とご指摘をいただいたことがありました。
その際はすぐに現場担当者が直接ご挨拶に伺い、作業時間を調整。
以後は開始時間を地域ごとに細かく管理するようルールを見直しました。
この経験から、現場ごとに異なる環境への配慮がどれほど大切かを改めて実感しました。
クレームを「ただ謝るだけ」で終わらせるのではなく
「なぜ起こったのか」
「次にどう活かすか」
を全員で共有すること。
それが、ヤマノイの現場力を高める一番の近道になっています。
■ 「聞く姿勢」を大切に
お客様のご不満の背景には、必ず理由があります。
「説明が足りなかった」「伝わり方が違っていた」
など、私たちの言葉ひとつで印象が変わることもあります。
だからこそ、ヤマノイでは「まず聞く」ことを徹底しています。
感情的に受け取らず、相手の立場で状況を整理し、どうすれば納得していただけるかを一緒に考える。
これは長年地域に根ざして仕事をしてきたからこそ身についた姿勢です。
特に、村上市をはじめとする地域密着の現場では、「顔が見える関係」が何より大切です。
そのため、クレームをいただいた際には、できるだけ現場責任者が直接お会いして対応するようにしています。
電話やメールだけで終わらせず、「人と人」として向き合うことを忘れません。
■ 再発防止と社内共有
クレーム対応で最も重要なのは「再発防止」です。
一度起きたトラブルを二度と繰り返さないために、ヤマノイでは現場ごとの振り返りミーティングを定期的に実施しています。
現場で起きた小さな問題でも必ず報告し、チーム全員で共有。
たとえば、養生シートの張り方ひとつでも「もう少し高く」「角度を変えて風の影響を減らそう」など、細かな改善案がどんどん出てきます。
こうした積み重ねが、安心・安全で気持ちの良い現場づくりにつながっています。
■ 信頼は「誠実さ」から生まれる
どんなに注意していても、人が関わる以上、ミスやトラブルをゼロにすることは難しいかもしれません。
しかし、「誠実に対応する」「逃げずに向き合う」――これだけはヤマノイが創業以来ずっと守ってきた信念です。
お客様やご近所の方の信頼は、一度失えば取り戻すのに時間がかかります。
だからこそ、私たちはすべてのご指摘に感謝の気持ちをもって対応しています。
「ありがとう」と言われる解体業者であるために、今日も現場で汗を流しています。
■ 最後に
ヤマノイでは、村上市を中心に新潟県内で住宅・倉庫・店舗などの解体工事を行っています。
「丁寧な仕事」「近隣への配慮」「安心の対応」を大切にしながら、地域の皆さまに信頼される会社を目指しています。
解体に関するご相談やお見積りはいつでも無料です。
「小さなことだけど聞いてみたい」――そんな時こそ、どうぞお気軽にヤマノイまでご連絡ください。
私たちが誠実に、そして丁寧に対応させていただきます。

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